東京の観光名所と言えば色々な所がありますが、古くからの名所と限定すれば浅草が挙げられるかもしれません。

この地はかなり古くから栄えていた場所です。周りの都会の風景からは想像出来ないのですが、昔はすぐ近くに海岸線があったそうです。そこでとれた海苔を「浅草海苔」と呼び、江戸時代からある名物です。ところで、今では名物の雷門や浅草寺(せんそうじ)、それにその間にある仲見世通りなどが浅草の観光名所となってます。雷門は浅草寺の山門で、その中の通りは境内になっています。

朱色に塗られた山門の両脇には、右側に風神像が、左側に雷神像があります。通常、そういったお寺の山門の両脇の像と言えば、かなり目立つものですが、雷門にはもっと目立つものがあります。それは巨大な赤い提灯です、瓦の屋根の下にぶら下げられていて、直径が3mほど、高さが4m程にもなるものです。そこには大きく「雷門」と書かれています。他のお寺ではあまり見ることのない風景ですし、門の前に立つと巨大な赤い提灯に目を奪われるはずです。

さて浅草の観光名所は他にも色々あるので、それらを巡るにはホテルなどに宿泊してゆっくりと探索した方がよいでしょう。雷門の近くにもホテルなどがありますが、鉄道各社の浅草駅の近くにもあります。ですが人気スポットなので観光シーズンにはホテルが満室で予約すら出来ないこともあります。ですが、東京にはたくさんのホテルなど宿泊施設があるので、少し周辺まで範囲を広げて探してみれば見つけることが出来ると思います。

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