2020年に東京オリンピックが開催されることを受けて、国内はもちろんのこと世界各国から大勢の観光客が訪れると予想されます。

開会式が執り行われる国立競技場周辺のホテルでは、既にオリンピック期間中は客室がすべて埋まっており予約が取れないという事態にもなっているほど。しかし、東京には大中小の宿泊施設が計1600件もあるので今からでも十分宿泊施設を抑える事は可能です。

数多くある宿泊施設のうち、オリンピック観戦がしやすいところが浅草にあるホテルです。その理由は、メイン競技のひとつであるマラソンのコース上に浅草があり、その他カヌー競技がおこなわれる隅田川・トライアスロンコースの両国地域が徒歩圏内にあるからです。

特にマラソンの場合は雷門がある浅草寺が折り返し地点になっているので、ランドマークの雷門と一緒に有名選手たちの応援をすることも出来ます。各種競技がおこなわれる会場にアクセスしやすいというのが、浅草のホテルの良い所ですがそれ以上に魅力的なのがその宿泊料金の安さです。規模が小さく、ビジネスマンを対象にしたホテルが目立つため、1泊5000円程度のところが多いのが特徴です。食事がない素泊まりというのが安さの秘密ですが、その分、オリンピック期間中ずっと滞在していても高額にならず好きな料理を外で味わえる楽しみもあります。浅草の場合は名物の「もんじゃ焼き」のお店もたくさんあるので、観光旅行に利用するにも打って付けです。

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